犬もだらり、見ている人もだらり、何処から辿りついたか分からない古ぼけたミシンだけが、操る老人とともに忙しい。
※アンナプルナを写したくて登った近くの岡の上。岡とは言っても、もう標高は3,000メートルに近い(ポカラから)。